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〜ソロギターを始めよう!〜

ソロギターとは?

ここ言うソロギターとは、アコースティックギター1本で音楽を奏でることを指します。
演奏方法によってはメロディー、ベース、パーカッションまで一人で演奏することができる、とても楽しいギタージャンルです。弾き語りのように歌えなくてもよいので、初心者の方でも頑張ればどんな曲でも美しく奏でることが可能です。

しっとり弾くこともできるし、押尾コータローさんが火付け役になっているようにアコギのボディーを使ってリズムを打ちながら演奏するスタイルも増え、昔と比べてよりアクティブになっているのが最近の傾向と言えるでしょう。


始めたばかりの方はゆっくりと基本フォームやテクニックを習得しながら、慣れてきたら現存している曲のアレンジを弾いてみるのもいいし、オリジナルを考えたりするのも面白いですね。基本的には指弾き(フィンガーピッキング)ですので、ストロークとは違った緻密さがハマる要素であり、またソロギターは男女問わず、子供さんからお年寄りの方まで誰でも楽しめるものです。

まずは基本をマスターして、簡単な曲からスタートして楽しさを知りつつ、それからちょっとずつ難しい曲にもチェレンジするのが上達への流れとしては良いでしょう。曲によって様々なテクニックにぶつかるうちに、それらを吸収していくものです。よってゆっくりとで構わないので色々な課題曲を定めて挑戦していきましょう。



僕もまだ上手いとは言えませんが、色々なことをやってみた経験があるのでその中でも効果的な練習法などはアドバイスができるので全てをこのサイトでご紹介していきます。力を入れて練習しているのは押尾コータロー氏やトミー・エマニュエル氏の楽曲です。どちらもとても魅力的な音楽を奏でています。

そして演奏するたびに発見やちょっとした成長があるもので、大変楽しいです。まだまだ思い通りにいかないものも多いので練習しています。また、演奏者によってテクニックや弾き方が違うので、沢山の人からいろいろなバリエーションのテクニックを吸収したいと考えていたりします。


たとえ楽譜通りに弾けなくともいいと思っています。もちろん完全コピーができれば素晴らしいし、相当技術が進歩した証拠にもなります。しかし「ノリ」で弾く部分もあっていいと思っています。楽譜に表されていない微妙なニュアンスというのもあるので、そこは音源を確認したり、試行錯誤していきます。そこに自分なりの奏法があっていいし、それが意外と楽しかったりします。


何事も挑戦して自分なりの解釈と表現ができたとき、面白いと思えますよね。いきなりハイテクニックを求めすぎず、ゆっくり、少しずつ練習しながら、自分の満足できるソロギターの演奏ができるようになるように一緒に頑張りましょう。






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 STEP 1 

  ・ソロギターとは?     
  ・最低限準備する物     
  ・各パーツと働き       
  ・弦の張り方とチューニング
  ・持ち方と構え方       
  ・ピッキングと爪のケア    
  ・TAB譜とは?      
  ・メンテナンスをしよう   

 STEP 2 
  ・ソロギターアーティスト  
  ・色々なテクニック     
  ・ボディータイプと材質    
  ・アコギの選び方      
  ・ピックアップの種類と特徴
  ・エフェクターの種類    

 STEP 3
  ・押尾コータロー奏法     
  ・押尾コータローサウンド  
  ・簡単に音を良くする方法  
  ・ソロギター力向上を目指す

 機材の紹介・解説
  ・レアアースブレンド(PU) 
 
 ・フォルヒ S23CRCT  
  ・ラリビー OM-03SP
  ・K.Yairi ノクターン     
  ・デジテック CF-7(コーラス)  
  ・デジテック RV-7(リバーブ)
  ・RODE NT3 (録音用マイク)
  ・ベルデン8412ケーブル  
  ・ニコアースブレンド(PU)  
  ・MIXPRO(プリアンプ) 

 その他

  ・モチベーションUP     
  ・アコギを高く売る方法   
  ・10万予算でアコギ探し  

  ・blog [アコギでソロギター]


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