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〜ソロギターを始めよう!〜

FISHMAN社製、RARE EARTH BLEND(レアアースブレンド)のご紹介

数あるマグネチックピックアップの中で以前から定評のあった「レアアース」に、コンデンサーマイクの付いたのが今回ご紹介したい「レアアースブレンド」という商品です。弦鳴りをマグネットで拾い、箱鳴りをコンデンサーマイクで拾ってそれぞれの音量を調整してMIXしてラインで出力することができます。マグネットだけではエレキっぽくなってしまうところにコンデンサーマイクでエアー感をブレンドすることでとてもリアルな音を得ることができます。


それでは画像をごらんください。

レアアースブレンドと箱
ハムバッキング構造のマグネチックピックアップと、その右端から伸びるのがコンデンサーマイクです。
マグ(マグネチックピックアップ部分)はサウンドホールに噛ませてねじをドライバーで固定して、マイクはボディー内部に向けます。ワイヤーは針金っぽくなっているので好きな方向に向けたまま固定することができます。どこへ向けるかは出る音をチェックしながら決めます。




レアアースブレンドの側面画像
こちらは真横から見た画像です。茶色っぽい部分をサウンドホールに噛ませて、ネジを巻いて固定します。この部分だけはコルクでできているのでアコギ本体を傷める心配はほぼありません。ただ、ネジを巻きすぎて締めすぎには注意したほうが良いです。
本体の厚みはそんなにないのでトップ板への影響は少ないと感じます。




レアアースブレンドの裏側の画像
これは裏側になります。上に伸びるのはコンデンサーマイク部分です。金色なのはボタン電池です。(電池はかなりもちます)
電池の左に見えるのはマグとマイクの音量を調節するためのつまみになります。マグ:マイク=6:4くらいが良いですね。ただし使用環境によってはハウってしまうかもしれません。バンドなどで使うなら7:3でもいいかもです。マイクの音が多いほどリアルな感じになりますが音の張りは減り、ハウるリスクが増えます。




真横から見たレアアースブレンド
違う向きでも撮ってみました。コンパクトなのに本当に高性能なピックアップだと思います。音もかなり気に入っています。
右下から出ているコードの先にシールドを挿します。エンドピンの穴から出してもいいし、無ければとりあえずサウンドホールから出しておけばいいので、買ってすぐに音は出せます。意外とこのコードは長めです。




レアアースブレンドを装着したアコギ
ドレッドノートのアコギにレアアースブレンドを装着してみました。本当は弦を緩めたりはずした後に装備したほうがいいのでしょうが、若干弦を緩めて頑張れば強引に装着できます。(あまりオススメできません)
装着前・後の生音の変化はあまりありません。アンプを通して弾くとハーモニクスやタッピングがよく鳴らせたりしますね。ボディーヒットなども良い感じです。繊細なタッチの音までリアルなサウンドを出すことができます。マイクの向きを色んな方向にして試して、お好みの場所に合わせましょう。
というわけでこのピックアップは様々な演奏に対応できると思いますし、手軽に2系統を混ぜれる商品が他にあまりないのでレアアースブレンドはオススメですよ。







ナビゲーション









 STEP 1 

  ・ソロギターとは?     
  ・最低限準備する物     
  ・各パーツと働き       
  ・弦の張り方とチューニング
  ・持ち方と構え方       
  ・ピッキングと爪のケア    
  ・TAB譜とは?      
  ・メンテナンスをしよう   

 STEP 2 
  ・ソロギターアーティスト  
  ・色々なテクニック     
  ・ボディータイプと材質    
  ・アコギの選び方      
  ・ピックアップの種類と特徴
  ・エフェクターの種類    

 STEP 3
  ・押尾コータロー奏法     
  ・押尾コータローサウンド  
  ・簡単に音を良くする方法  
  ・ソロギター力向上を目指す

 機材の紹介・解説
  ・レアアースブレンド(PU) 
 
 ・フォルヒ S23CRCT  
  ・ラリビー OM-03SP
  ・K.Yairi ノクターン     
  ・デジテック CF-7(コーラス)  
  ・デジテック RV-7(リバーブ)
  ・RODE NT3 (録音用マイク)
  ・ベルデン8412ケーブル  
  ・ニコアースブレンド(PU)  
  ・MIXPRO(プリアンプ) 

 その他

  ・モチベーションUP     
  ・アコギを高く売る方法   
  ・10万予算でアコギ探し  

  ・blog [アコギでソロギター]


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