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〜ソロギターを始めよう!〜

押尾コータローサウンド。


ソロギターアーティストとして人気のある押尾コータローさんのようなサウンドメイクをするにはどうすればいいでしょうか?ギター本体やピックアップ、エフェクター、アンプ、様々な要素で構成されていますね。。

我々素人が簡単に押尾コータローサウンドに近づくためにはピックアップとエフェクターでのアプローチが効果的だと思います。「押尾コータロー奏法」でもちょっと書いてますが、ちょっとしたことで押尾的なソロギターサウンドは出せます。細かな再現は予算的にも限界がありますから、できるだけ手軽に楽しもうとするなら以下を是非参考にしてみてくださいね。




〜ピックアップ〜
押尾奏法から出てくる力強くてダイナミックなサウンドを出力するに適したアコギ専用のピックアップを搭載してみるといいです。つまり押尾さん本人の他、多くの日本人ソロギタリストが使用している「SUNRISE S‐2」というピックアップを使うのがベストです。



このサンライズのS-2は毎日少量が手作りされるとても音質の良いハムバッキングのピックアップで、パッシブタイプ(電源不要)のマグネチックピックアップでは最高峰と言われています。なんせ押尾さん自身も使うプロ機材ですから定価は5万円程しますがそのサウンドはオススメです。ただちょっとだけアコギに加工が必要になりますので、取り付けはショップにお願いしましょう。

このピックアップの特徴ですが、
・生音に忠実で、変則チューニングをしても音の輪郭がハッキリする
・低音に厚みがあるのでボディーヒットをしても響きやすい。
・トップ板の振動を拾うほどのレスポンスがある
・ノイズやハウりに強い
・エフェクターのかかりが良い

というようになります。
デメリット面は
・高価である(定価5万
・大きくて多少重いので取り付けると生音が小さくなる
・巻き弦以外は若干エレキっぽい音にはなる

ポールピースで調整することで各弦のバランスをとれるところはすごくありがたいと思います。調整によってはマグ臭さは多少軽減できそうです。とりあえずピックアップはサウンドメイクには非常に大切なので、押尾サウンドを目指すのなら是非検討してみてくださいね。




〜エフェクター〜
上記ピックアップ加え、少量ですがリバーブを使いましょう。それと隠し味的にコーラスを薄めにかけることでだいぶ押尾サウンドに近づきます。オススメのリバーブやコーラスはメニューにデジテック社製品のオススメがありますので参考にしてみてください。



〜アコギ本体〜
アコギの本体についてはやはりドレッドノートタイプがいいでしょう。箱鳴りもあり低音も多めにあるからです。
押尾さんはグレーベンやマーチン、テイラー等、様々なタイプを使用しますが、アップテンポの叩き系の曲はよくドレッドノートを使います。見た目も大きくてカッコよく見えます。



押尾サウンドに近づいたらモチベーションアップしますね。
練習にも力が入ると思いますし、頑張って練習して誰かに聞かせてみましょう!






ナビゲーション









 STEP 1 

  ・ソロギターとは?     
  ・最低限準備する物     
  ・各パーツと働き       
  ・弦の張り方とチューニング
  ・持ち方と構え方       
  ・ピッキングと爪のケア    
  ・TAB譜とは?      
  ・メンテナンスをしよう   

 STEP 2 
  ・ソロギターアーティスト  
  ・色々なテクニック     
  ・ボディータイプと材質    
  ・アコギの選び方      
  ・ピックアップの種類と特徴
  ・エフェクターの種類    

 STEP 3
  ・押尾コータロー奏法     
  ・押尾コータローサウンド  
  ・簡単に音を良くする方法  
  ・ソロギター力向上を目指す

 機材の紹介・解説
  ・レアアースブレンド(PU) 
 
 ・フォルヒ S23CRCT  
  ・ラリビー OM-03SP
  ・K.Yairi ノクターン     
  ・デジテック CF-7(コーラス)  
  ・デジテック RV-7(リバーブ)
  ・RODE NT3 (録音用マイク)
  ・ベルデン8412ケーブル  
  ・ニコアースブレンド(PU)  
  ・MIXPRO(プリアンプ) 

 その他

  ・モチベーションUP     
  ・アコギを高く売る方法   
  ・10万予算でアコギ探し  

  ・blog [アコギでソロギター]


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