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〜ソロギターを始めよう!〜

フォルヒ S23CRCTのハードケース




ここではFURCH S23CRCTのハードケースをご紹介したいと思います。
ケースだなんて結構マニアックですよね。ちなみに楽器本体のご紹介ページはコチラです。
ソロギターではアコギを安全に保管することも大切ですから、ケースはできればハードケースにしましょう。


フォルヒS23CRCTのハードケース1
まずは専用ハードケースを上から見た画像です。全体的に作りは良く、色も良いですね。
モデルチェンジがされていろいろ改善されたようです。


フォルヒS23CRCTのハードケース2
フォルヒの頭文字である「F」のロゴが刻まれたプレートが付いています。
チェコというか、外国製っていう匂いがする部分です。


フォルヒS23CRCTのハードケース3
渋い質感は非常に良く、金具もしっかりしています。こういう部分はとても大事です。
あまりくすんだりサビたりしずらいと思います。


フォルヒS23CRCTのハードケース4
フタを開けてみるとこんな感じで収まっております。開閉には問題はありません。
当然ですが本体にフィットするようにできている為、無駄にガタガタしないのが良いです。


フォルヒS23CRCTのハードケース5
フォルヒ本体を出して空っぽにしてみた画像です。重さはかなり軽く感じます。
内部も黒いのでほこりなどが入ると目立ちます。


フォルヒS23CRCTのハードケース6
内部に楽器を入れたときに傷まないようにクッションやふさふさした加工がされていて、手触りも良いです。
フタをすればかなり気密性も高いように思います。


フォルヒS23CRCTのハードケース7
ネックを置く場所の下にはやはり小物入れが付いています。弦などが収納できます。
写真では購入時に付属していた紙が映ってますね。


フォルヒS23CRCTのハードケース8
ハンドルは持ち運びするときに使用しますが、これも丈夫にに作られていると感じます。
このケースだけではないのですが、この部分に取っ手があることに対して個人的にはやや不満があります。もったときにバランスが悪いためです。ただ、他に着けようがないことも確かですね。


フォルヒS23CRCTのハードケース9
最後に裏側です。地面に当たる部分は3点の金具が付いています。
これがあるのとないのじゃケース自体の傷みが変わりますよね。置き場所などにもよりますが。


さて、いかがでしたでしょうか?
ハードケースがあれば安全面は高まりますが、やはり完璧ではありません。ケースに入れていてもぶつけたり落としたりしないように日々気を付けましょう。そうでないとケースを使ったとしても長距離輸送などの際に運悪くネック折れなどの悲しいトラブルに遭いますので。それと長期保管するような場合には湿度調整剤をケースに入れ込んでおきましょう。

それでは、またです。





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